FC2ブログ

スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カップル?

2011.06.26 20:23|妄想小話
南の国からこんにちは

昨日、リアル男子で大注目中の
サッカー日本代表、内/田/篤/人くんが
キーパーの川/島くんとテレビに出てました~(*´д`*)

ガチムチな川/島くんと並ぶと内/田くんの
華奢に見えること!
ふたりが仲良しで(*゚∀゚)=3ハァハァ
(↑邪まな目で見るなw)

その中でも、内/田くんが何故か遠征中の?ホテルで
川/島くんの部屋に行って勝手にシャワー使ってるとか萌えた。
(↑先輩なのにw)

なんで?
なんでわざわざよそでシャワー浴びるわけ!?'`ァ(*´д`*)'`ァ


そんなわけでピコーンときましたよ~。

それでは、ちょっと短いですが
心の広い方は続きへどうぞ。

『秘密』
 学会で訪れた地方のビジネスホテル。
 森永はその夜、一緒に来た宗一と夕食を食べた後部屋に戻って、翌日の資料の
整理をしていた。
 そこに、ノックの音と大声が響く。
「森永!開けろ!」
「え、先輩?」
 慌ててドアを開けると、そこには髪を濡らして震えている宗一がいた。
「どうしたんですか?」
「部屋のシャワーが壊れた。水しか出ねぇ」
「ええ?フロントに電話しました?」
「まだだ。寒くて仕方ねーから、シャワー借りるぞ。お前がフロントに電話しとけ」
 宗一はそれだけ言うと、バスルームに飛び込んでしまった。
 森永はフロントに電話しながら、ふと気付いた。
 今先輩がすぐそばで裸になってる!!
 どうする哲博!これは据え膳だよな?裸の先輩がそばにいて手を出さないなんて男じゃない!
 だいたい、先輩にお預けをくらってもう数カ月・・・!
 もう限界です!哲博、行きます!
「せんぱい・・・っ!」
「森永!」
 ドアを開けようとしたその瞬間、バスルームの中から宗一の怒鳴り声が聞こえて動きを止める。
「はははい?」
「お前のパジャマ持って来い。俺の濡れちまった」
「ああ、はい。じゃあこれ・・・」
 森永がベッドの上に置かれていたホテルのパジャマを差し出したが、肝心のドアはほんの
少ししか開いていない。
「先輩?これじゃさすがに渡せませんよ?」
「うっさい。お前、覗こうとか思ってただろ。ぜってぇさせねー。覗いたら、コロス」
 う・・・っ。覗くどころか狭いバスタブでシャワーを浴びながらあれやこれや考えてました!
 後ろめたいところのある森永は言われたとおりにバスルームの前にパジャマを置くと、部屋の
端に下がった。
 その頃合いを見計らったかのように宗一の手が伸びて、すぐにドアが閉まる。
 せっかくのチャンスだと思ったのに~。
 きっちりとパジャマを着こんだ宗一を見て、森永は涙を流した。
「じゃあな!」
 それだけ言って宗一が部屋を出ようとしたとき、森永は慌てて引き止めた。
「先輩!髪ちゃんと乾かさなきゃ。本当に風邪ひきますよ。ホテルが修理の人を呼んでくれる
みたいなんで、もう少しここにいてください。なんだったら、俺が乾かしましょうか?」
「お前が・・・?絶対変なことするだろ」
「しませんよ!」
 あからさまな宗一の疑いの目に、森永は誠実な顔をアピールしてみる。
「わかったよ。変なことしたら殺すからな」
「はい!」
 森永は宗一の長い髪を一旦タオルドライした後、ドライヤーで乾かし始めた。
 しかし、宗一の髪は乾くのにも時間がかかる。そうしている間に、彼はうとうとし始めた。
「先輩、眠いですか?」
「・・・眠くない」
 そう言う声は、すっかり眠そうだ。
 森永はくすっと笑うと、ドライヤーのスイッチを切った。
「今夜はこのままこっちで寝ていいですよ」
「お前は・・・?」
「俺は先輩の部屋で寝ます」
 そう言いながら、目を半ば閉じている宗一をベッドへ導く。布団をかけてやると、すぐに
静かな寝息が聞こえ始めた。
 昨日は徹夜だったし、タイトなスケジュールだったからな。
 森永は宗一の目元にうっすら浮かんだくまをなぞりながら、せめてこれくらいはとそっと唇に
キスを落とした。
「おやすみなさい、先輩」
 そう言うと、まだやらなければならない仕事を抱えて、部屋を出て行った。




「・・・ふふっ」
 森永が笑うと、腕の中にいた宗一が不審な顔をして振り返った。
「何笑ってんだよ」
「ちょっと思い出したんです。前に学会で泊ったホテルで、先輩の部屋のシャワーが壊れたの
覚えてます?」
「ああ・・・。そんなことあったな」
「先輩、髪乾かしてたら眠っちゃって。結局部屋を入れ代えたんですよね」
「・・・あのとき、お前絶対覗こうとしてただろ?」
「あ~いや~。あのときは色々限界だったもので」
 そんな言い訳をすると、宗一から鳩尾に肘鉄をくらう。
「うっ、いてて・・・。でも、結局何もしなかったからいいじゃないですか」
「・・・何もしてないことはねーだろ」
「え?」
 森永が宗一の顔を覗き込むと、かあっと赤くなりながら小さな声で言った。
「・・・ス、していったじゃねーか」
「気付いてたんですか?」
 あのときはまだ全然気持ちが通じ合ってない時で・・・。
 森永自身は自分の気持ちのことだけで精一杯で、宗一がそういうふうに色々なことを
許してくれていたことに気付いていなかった。
 色々と許して、受け入れていたことは、宗一自身も気付いていなかったのだけど。
「それそろ出ましょうか?俺が髪乾かしますね。そして、キスいっぱいしましょうね」
 ビジネスホテルの狭いユニットバスではなく、アパートの広いバスタブにふたりで入って、
彼をしっかりと腕に抱きしめながら、森永は言った。
「・・・ばーか」
 返って来たのは短い悪態。だけど、その耳が真っ赤になっているのを森永は見逃さなかった。
 俺の秘密と、先輩の秘密。
 こんなふうに分け合うのは、本当に幸せ。 
 森永はそう実感しながら、計画を実行するためにバスタブから立ち上がった。








借りたバスルームから内/田くんが出てくると、
何故かまっ裸で腹筋してる長/島くんに出会うそうなw

体育会系男子って、こんなもんなんでしょうか?w
楽しそうでいいいなぁ。

震災のチャリティ-マッチのDVDが出てたので、
ちょっと本気で買おうか迷いました(。-∀-)ニヒ♪
でも、サッカーのことはほとんどわからない
ミーハーだからな。どうしようかな。

そんな葛藤を抱えつつw
ここまでお付き合いくださって、
ありがとうございました。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

09 | 2018/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
プロフィール

べる

Author:べる
九州在住べるの、
暴君愛書きなぐり
ブログです。
心の広い方のみご覧ください。 

和暴君普及委員会

和暴君普及委員会 和暴君普及委員会

カレンダー

09 | 2018/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。